World of Warcraftというゲームのクエストを訳してみるというブログです
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それにしてもブリザード社の新作3タイトルの凄まじさ…
WoWの拡張第2弾「Wrath of the Lich King」
RTS(Real-time Strategy)の最高峰「StarcraftⅡ」
これっきゃないでしょ「DiabloⅢ」
もう鼻血が止まらない勢いですね。
当然総て日本語版はナシと考えてよいでしょう。ぇぇ当然ですまったく
クサレカプコンめ!
ちなみに、2007年WoWだけの売り上げは1,000億円越えだそうで…
エー、まったく想像つかない金額であります。
ロシア語版がそろそろ発売になるので、もっと売り上げが伸びるでしょう。
そして「Wrath of the Lich King」のβテスト募集が始まった模様。
近々発売ですな!
はやくLv70にしないといけないじゃありませんか。
…あんまそこまで必死にやってないけどね!
さて、思い出したようにクエストへと移りましょう。
「このElixirは、普通見ることのできない人と話すことを与えてくれます。
Videre elixirとLinken’s Sword を持って、TanarisのGadgetzanの外にある墓地
に行きなさい。そこで薬を飲むのです。その結果に多少驚くかもしれませんが、
目を覚まさないようにしなさい。
”違う”姿で、山に達するまで北に向かいなさい。岩の裂け目に、話すべき人を見つける
でしょう。彼の名前はGaeriyanといいます。
忘れないで、違う姿でしか話せないことを…」
なんとも不気味な薬ですね。信用してよいのでしょうか?
経験値とお金のために行くしかないですね。
びゅーん。
墓場が見えてきました。
いつもあそこで首を吊りたい気持ちにさせられるワクワクするナイスな墓場です。
文章ハチャメチャですな。気にしない方向でお願いします。
早速薬を飲んでみます。
…
嗚呼やっぱり!
なんか俺最近死んでばっかりですね。
で、確かそのまま北に進めと…
!
気にせずクエストをやってる俺ってヘンでしょうか?
何が起きても驚かなくなってしまっている辺り完全にWoWニンゲンになってる
証拠ですね。
しばらく幽霊で彷徨っていると、例の人(?)を発見。
「Asukachan、もし墓場に戻ったなら、墓石を探しなさい。手当たりしだいで探さなくとも
他のものより目立つはずだ。その中に秘密がある。
石を押しなさい。これらの秘密がわかるだろう。」
なんとなく「ガエリヤぁぁーン!」って叫びたくなる名前です。
このままウロウロしてたら幽霊なNPCに会えるのでしょうか?
…パッチが当たるのでそんな暇ありません。
休みの日に限って早い時間からサーバーダウンですよぇぇ。
しかし、ここまで安心してプレイできるネトゲって最近ないような気がしますが…?
BOT対策、悪質なアカウントは消去したりとサポートはグンバツです。
そんなことはドーデモよろしい。急いで生き返ります。
石を押して剣を置きました。
「強く光り輝いたあと、再び剣を拾い上げた。形が変わっている!」
ありがちといえばありがちですが、まぁ…ありがちです。
Un’Goro Craterへと向かいます。
ぴゅーん。
「私の剣…完成したのか!
これさえあれば、思い出すことができる…
さあ、あなたのために少量ですが支払います。」
飛び跳ねてます。Xジャンプはまだですか?
ここにきて思ったのは、この人…記憶喪失???
ほんっとにテキトーですね俺。素晴らしいとしかいいようがありません。
「ええっと…重要なことでここに来たんだと思う…
Asukachan、考えが浮かんだ。私がここに初めて来たときに、とても親切にして
くれたJ.D.という名のノームがこの洞窟の中にいる。何か彼女と話しができれば、
ひょっとしたら私の進むべき道がはっきりするかもしれない。
彼女が何か知っているかどうか、尋ねに行きなさいよ。
でも、注意して…彼女はクレーターにあるクリスタルに熱が入りすぎて、
いつも散らかしている。彼女がここにいるか確かではないけど。」
えー、逆切れ?まったく困ったもんである。俺もだけど。
ここからちょっと北にその洞窟があるので入ってみましょう。
き、綺麗すぎる…
はっきりいって目が痛いですハイ。
強力なグラフィックボードだともう少しやんわりとした色合いになるかも知れません。
DiabloⅢのためにも、新しいデスクトップを作る考えなのは秘密です。
ノートPCってびみょんすぎですぇぇ。
J.D.という俺の大好きなウイスキーの名前ちっくなノームがいたので話しかけてみます。
実験が失敗しまくりで実家に帰って農家継ぎたいなどとは言ってません。
久々にウィスキーが飲みたくなってきました。
ウイスキーはどちらかというと秋に飲むのがよさげだと思っていたりしつつ
今日はもう寝ましょう。
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町を歩いていると…
!
逆らえない人を発見しました。
ハハァ~
そうです。「DiabloⅢ」で現在公表されている使用キャラのひとり、Witch Doctor様で
おわします。思わずひざまづいてしまいました。
突然のことでびっくりしてしまっているわけではありません。仕事の依頼です。
絶対服従、なんでも押し付けてくださいませ。
「おお、あなたを見て告げましょう、お守りを作って欲しいと望んでいますね。
Mau’ariは何でも知っている!
ジャイアントたちが頑丈な氷で造った渓谷を捜しに、南へと向かいなさい。ジャイアント
たちは時々、氷を運んでいますが、破片を集めることができます。その破片は、
強力に反射する性質を持っています。
割れた氷の破片を4つ持ってきなさい。あなたにお守りを作ってあげましょう。」
見た目は怖くて怪しいけど、ちょっぴり優しそうですね。さすがDiabloに抜擢されただけ
はあります。
しかしながら…このクエストはGroupで、なおかつ難易度はかなり高いです。
俺にできるのでしょうか?やるしかありません!
それでは南にレッツらゴー。
ヒョコヒョコ。
ここですが…
ダメダコリャ!
ハンパなく強敵まみれです。
ここは隙を見て強行突破あるのみです!
てぃっ
くるんじゃないよ…
ばっちりです。が、いつ襲い掛かってくるかわかったもんじゃありません。
サスガ俺、かっこよすぎですね。
ちょうど破片を取り終えたときに…
ギャース!!
思ったとおり追いかけてきました。「かーえーせーーこーのーやーろぉぉ~」とでも言って
そうですね。
ですがこのジャイアント、足が遅いです。
おなじみマンモスらっきーでウハモテであります。
このように気合で破片を4つ集め、更に南に向かってみました。
温泉にいる女性の言っていた場所ですね。ここも強敵まみれすぎです。
なんと、場所の確認だけでクエストが完了してしまいました。
連続でマンモスらっきーです。「マンモスらっきー」X2な計算になります。
そんなわけで報告へ戻るついでに
ち、血がぁぁぁぁ
こんなのや
ど、毒がぁぁぁぁ
あんなのを倒しつつ町に戻ります。
「このお守りを渡す前に、使い方の説明をしましょう。
もしお守りをつけていたなら、敵と戦ってなんらかのアイテムを見つけるでしょう。
お守りをつけていないなら、見つけることはできません。わかりましたか?
これらの特殊なアイテムは、そう、E’koと呼ばれています。もし、これらを私の元に
持ってきたら、あなたを助けるお守りを作って差し上げましょう。」
なんと、有り難いことにステータスを上げるアイテムを作ってくれるようです。
「マンモスらっきー」X3ですね!DiabloⅢでは是非、Witch Doctorを使ってみたい
ですな。
ついでに温泉にも寄りましょう。
「そうです、Darkwhisper Gorgeには、悪魔がいます。私は、彼らの存在が
この地に影響を与えていると思っています。より何かを知るため、この温泉地で
観察を続けます。
Darkwhisper Gorgeの奥へ進む考えがあるなら、ちょっと手厳しいのでまだ
待つべきでしょう。」
当然あんなところへ行く気なんて毛頭ありません。
レベルが上がったら暴れに行きますけどね!
