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World of Warcraftというゲームのクエストを訳してみるというブログです
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今回はAmichanひとりで Instanceに挑戦してみようと思います。

人間の首都、Stormwind の街の中にあるダンジョンです。

首都にもダンジョンがあるのって、かなりユニークですね。



062-01.jpg
































「Targorr the Dread は、最高の死刑執行人として Gath’llzogg に仕えていた。

不正なオークの規律の中でさえ、彼は冷酷だった。国を守るために勇敢に闘った人を

気まぐれで苦しめていた。今、死を宣告され、Stormwind Stockade に拘束されて

いる。まだ具合の悪いことがあるようで立派な官僚が彼の処刑を待たせている。

その仕事は不正だと確信している。

Amichan、Targorr the Dread を殺すんだ。

Stockade に行き、計略が知られる前に打ち首にしろ!」



なるほど、侵入してとっととぬっ殺せというワケですね。

了解、俺にまかせてくんしゃい。



062-02.jpg
























                  踊るしか!



Stormwind に着くと「D.I.S.C.O.」なる物体がキラキラと輝いていたので、野次馬俺

は例によって踊りまくった次第であります。

当然踊るよね!だよね!!

裸にならないだけマシと思ってください。



踊り疲れたのでダンジョンに行きます。



062-03.jpg
































「反乱を鎮圧しなければならない!あなたの助力が必要だ。刑務所に囚人がはびこり、

仕事にならない。これまでにない失敗のケースだ。Stormwind の安全のために

囚人を打ちのめすことが重要だ。

反乱の処罰は死だ。逸脱者を殺せ!管理下で行うんだ。」



うーむ、この人もまた血の気が多いなぁ。

あれだ、献血しようぜ!



とはいえ悪は退治せねばなりません。

刑務所…という名のダンジョンに突撃です。



062-04.jpg
























Instanceにいる敵は、ほとんどがエリートです。すごく強いです。

倒しても時間が経つと再び沸いてきます。困ったヤツらであります。

そんなワケで基本的にソロでクリアは不可能ですが、ここ「Stockade」は中ボスや最終ボス

がいないので、気軽に挑戦できます。

Amichanには「Target Dummy」が必需品になってしまいました。

必需品というより「病みつき」ってヤツですハイ。

ローグは攻撃力、防御力どっちも貧弱ですからねぇ。
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EXTREMEが復活しました!嬉しいことに新作を引っ提げてであります。

前作から実に13年ぶりの5作目、タイトルは「Saudades de Rock」

Saudadesとはポルトガル語で「果てしなく悲しい」という意味らしく、よってタイトルは

「ロックがなくて悲しい」というSO!ロックが命なのであります。

今作も聴けば聴くほど曲の良さが分かるスルメ型のアルバムといえます。

毎回スタイルが変わるので、最初は戸惑ってしまうんですよね。



EXTREMEってなんだ?って人のために1990年に発表された超名作

「PORNOGRAFFITTI」より「More Than Words」いきましょう。






全米No1になった素晴らしい曲です。ハーモニーも絶妙ですね。

実は俺、途中までギター弾けたりします。そこから先も練習しないとネ。



お次は「Guitar Wars 2003」より「Get The Funk Out」です。






本来のヴォーカル、ゲイリーがヌーノに蹴りを入れちゃってますね。

急遽ボーカルが必要となってゲイリーを呼んだとのことで、このイベントにより

EXTREME復活への足掛かりとなったようです。

この曲も「PORNOGRAFFITTI」に収められているんですが、アルバム全体と

してはロックとファンクの融合といったスタイルの曲が多いです。ヌーノのギターも凄ま

じく、ギター好きであれば絶対に抑えておきたいアルバムです。



同じく「Guitar Wars 2003」より「Communication Breakdown」です。






LED ZEPPELINの名曲ですね。最高にカックいいです。

ヌーノがドラム、ベースは本家ジョン・ポール・ジョーンズ、そして…

ギターがスティーヴ・ハケットとポール・ギルバートであります!

凄まじいセッションですね。

ヌーノが初めてプレイした楽器がドラムだったらしく、ギターのリズム感が素晴らしい

のはドラムの影響だといえますね。



結局新作は、「ファンにしかオススメできない」といったところでしょうか?w

個人的にはすごく気に入っていて、やはりヌーノのギターにはゲイリーのボーカルが

一番あってるなと思います。

密かにパット・バジャーのベースも凄いです。
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